保険料の支払いは誰の名義がベストか?【愛知のファイナンシャルプランナーがお伝えするお金の話】

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保険料の支払口座は誰名義が良い?【愛知のファイナンシャルプランナーがお伝えするお金の話】

保険料の支払口座は誰名義が良い?【愛知のファイナンシャルプランナーがお伝えするお金の話】

2020/10/14

保険の支払い口座は誰が良い?

時間が経てば忘れてしまう

愛知県を中心に東海地域で活動しているファインシャルプランナーの前田です。

 

いきなり質問ですが

保険料の引き落とし口座は誰の口座にされていますか?

 

ご主人?それとも妻?でしょうか?

 

今は保険の支払もクレジットカード支払いが出来る会社がほとんどなので、

クレジットカードで支払いをされている方も多いのでしょう。

 

特に口座引落にしている場合ですが、

私のおススメは契約者の口座にしておくことです。

 

その理由をお伝えします。

 

家庭により、この口座から全部引落したいからと

全部まとめることもあります。

 

契約者:夫

被保険者:夫

引落口座名義:夫

 

こんな契約形態が普通ですね。

 

では妻の保険のほうはいかがでしょうか?

 

契約者:妻

被保険者:妻

保険料引落口座:夫

 

妻の保険に関してはこのような契約形態になっていませんか?

 

この契約形態には落とし穴があります。

ご注意ください。

 

こういう場合のおすすめは

妻の契約も妻名義の口座にすることです。

 

理由は次の通りです。

 

ご主人が亡くなった後に

支払口座の変更を忘れてしまうことがあります。

 

ご主人がお亡くなりになれば、

ご主人の銀行口座は凍結されます。

 

固定費の引き落としもすべてストップします。

ここで支払口座の変更しなくてはなりません。

 

保険だけではなく、

水道、電気、ガス代、自動車保険など、

いろんな固定費の変更する時に

生命保険の支払変更をもし忘れてしまったらどうなるのか?

 

まずは支払えなかった月の翌月に

保険会社から支払の催促通知が届きます。

 

この振込用紙で振り込んでおけば大丈夫です。

 

ではこの振込も忘れてしまった場合、

月払保険料は2か月連続で忘れてしまうと、

契約の「失効」となります。

 

失効になると

保険の効力が無くなることを意味します。

 

失効したとしても、

契約の復活が出来ることが多いですが、

ここで問題なのは「健康告知」が必要なことです。

 

高齢になれば、

何かしらの病院に

通われていることは多いはず。

 

加入当初は良かったが、

数年、数10年経過すれば分からないです。

 

健康告知次第では復活が出来なくなります。

 

ご主人が亡くなってしまった時、

逆に奥様が先にお亡くなりになってしまった時、

支払口座が本人名義であれば、

 

滞る心配はありません。

 

ちょっとしたことかもしれませんが、

安心で安全な生活を送っていくために、

細かいことにもやれる時にチェックしておきましょう。

 

保険の見直し、

現在の内容を確認したい方はお声掛けください。

 

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