意外と知らない人多いですね!預金保険制度ご存知ですか?【愛知のファイナンシャルプランナーがお伝えするお金の話】

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意外と知らない人多いですね!預金保険制度ご存知ですか?【愛知のファイナンシャルプランナーがお伝えするお金の話】

意外と知らない人多いですね!預金保険制度ご存知ですか?【愛知のファイナンシャルプランナーがお伝えするお金の話】

2020/10/25

預金保険制度ご存知ですか?

私達の預金は不測の事態でも守られる?

愛知県を中心に東海地域で活動しているファインシャルプランナーの前田です。

 

先日、ご相談者とお話していましたら、

「預金保険制度」について知らなかったので、

簡単にお伝えします。

 

「1000万円までの預金は保護される」って

聞いたことありませんか?

 

万が一、銀行が経営破綻しても

私達の預金は無制限に保護されるのではなく、

上限があります。

 

それが「預金保険制度」です。

 

仕組みは以下の通りです。

銀行が経営破綻してしまった場合に

預金者の保護をするために、一定の金額を保険料として

預金保険機構に納めています。

 

万が一、経営破綻した場合は

預金保険機構から保険金として預金の保護がされます。

 

預金者は全てのお金が守られるわけではありませんが、

上限が1000万円までは最低限保護されます。

 

預金種類に関しても制約はあります。

(保護される預金の代表例)

・当座預金

・普通預金

・定期預金

・定期積金

 

(保護されない預金代表例)

・外貨預金

・譲渡性預金

 

では例えばこのような状況はどうでしょうか?

 

A銀行に預けているお金

・普通預金 800万円

・定期預金 500万円

 

各預金が1000万円以下なので、

両方保護されるのでしょうか?

 

このような場合は

800万円+500万円=1300万円

 

として計算されます。

 

1300万円のうちの1000万円は保護対象となり、

残りの300万円は銀行の残余財産に応じて

返還ということになります。

 

日本もバブル崩壊後に銀行の倒産で、

社会が混乱したことがありました。

 

1人1人の金融資産を保護していくことは大切です。

 

もしご心配であれば1銀行に対して

預けるお金は1000万円以下にしておけば、

安心して過ごせますね。

 

 

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