アメリカの大統領選の行方次第で何が変わる?【愛知のファイナンシャルプランナーがお伝えするお金の話】

ご予約はこちら

アメリカの大統領選の行方次第で何が変わる?【愛知のファイナンシャルプランナーがお伝えするお金の話】

アメリカの大統領選の行方次第で何が変わる?【愛知のファイナンシャルプランナーがお伝えするお金の話】

2020/10/26

アメリカ大統領選次第でどう変わる

世界最大のイベントが間もなく・・・

愛知を中心に東海地域で活動しているファインシャルプランナーの前田です。

 

日本人の我々にはあまり馴染みがないかもしれませんが、

来月の11月3日にはアメリカ大統領選が行われます。

 

アメリカは世界最大の大国です。

 

大統領がどちらかになるかで、今後の世界の流れが変わってきます。

 

ここでは私なりに、

現在優勢と言われる

民主党のバイデン氏勝利の場合、

 

初心者でも分かるように、

こうなるのではないかということをお伝えします!

 

 

 

バイデン氏の政策

 

・環境問題:「パリ協定」への復帰

気候変動問題については「存続にかかわる危機」と

捉えています。

 

持続可能エネルギー、脱炭素政策が打ち出されると考えられます。

 

・新型コロナウイルス問題:WHOへの復帰

トランプ大統領はWHOに不満があり、離脱しました。

WHOが中国のいいなりであるとも言っていました。

 

バイデン氏は国際協調路線で緩和的に

世界の国々と仲良くやっていこうということです。

 

・企業法人税の増税

4年前トランプ大統領が就任早々、

法人税の減税がありました。

 

現在の法人税率は21%ですが、

28%まで高めると言われています。

 

・富裕層への増税

所得が高い人への増税です。

連邦税と言われる、日本でいうと所得税を2.6%引き上げます。

 

ただ単純に増税をするのであれば、

株価には悪影響です。

 

株価は企業の利益により変動します。

 

アメリカ株が入っている投資信託などを

お持ちの方には基準価格の下落などの

影響が出てきそうです。

 

しかし増税はしますが、

政府支出を増大させることで、

経済対策をしていきます。

 

バイデン氏勝利の場合は、

株安になると言われていましたが、

最近では経済対策による恩恵が大きい為、

企業の長い目での成長が見込めると考えられています。

 

アメリカ大統領がどちらになろうとも

一致していることは大規模な雇用対策です。

 

新型コロナウイルス感染症により、

4月には2000万人の雇用がなくなり、

失業率は一気に10%以上あがりました。

 

現在は8~9%まで下がってきましたが、

まだなお高い水準です。

 

雇用創出のためには、

コロナ対策も必要で、

経済が復興していくことが大切です。

 

まだまだ細かいことはたくさんありますが、

大統領選の行方に注目していきましょう。

 

大統領がどちらになろうとも、

資産形成のやり方は変わりません。

 

そんな長期的に安心して資産形成を考えたい方は

ご相談ください。

 

経済・景気の関連記事はこちら

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。