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東京大学の資産運用は上手くいくのか?【愛知のファイナンシャルプランナーがお伝えするお金の話】

2020/11/18

東京大学の資産運用は上手くいくのか?

大学の研究費、設備投資にもお金は必要

 

愛知を中心に東海地域で活動しているファインシャルプランナーの前田です。

 

東京大学の研究機関の資金調達に

「官学ファンド」を設立することになります。

 

日本の大学は外国と比べると

資産運用が上手く出来ていません。

 

運用上手な有名なのは、

アメリカのハーバード大学、

イェール大学で年10%近くのリターンを毎年出しています。

 

日本の大学の研究開発資金確保というのは

これから長期的に考えて大切なことです。

 

研究者の人材確保のため、

技術力向上、

国の競争力維持のために必須です。

 

ハーバード大学の資産運用は、

ビジネススクールの卒業生で、

投資会社で経験を積んだ優秀な方が行っています。

 

日本の大学の資産運用担当者は人事異動で配置され、

資産運用の初心者で、これまでは証券会社にいいようにやれれてきました。

 

これが10兆円ファンドして7%運用を目指す。

人の配置がとても大事になってきそうです。

 

日本の大学の国際的な地位も

論文の数と質をもっと増やしていかなければ、

いずれ日本からノーベル賞が取れるような人材が輩出できなくなりそうです。

 

国力の根本にあるのは、

「教育」であると思います。

 

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