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コロナで大きく影響を受けた消費項目は?【愛知のファイナンシャルプランナーがお伝えするお金の話】

2020/11/17

コロナで影響が出た消費は?

家計の支出を見直してみるチャンスかも

愛知を中心に東海地域で活動しているファイナンシャルプランナーの前田です。

 

2020年9月の家計調査を総務省が発表しています。

上記表はコロナで影響が出た支出項目になります。

 

つまりはこの支出に関連するサービスを提供している会社は

経営が厳しくなってきていることが予想されます。

 

まずは食料品に関しては、

即席めん、パスタなどは伸びていますが、

外食、飲酒に関しては減っています。

 

飲酒代は昨年対比で50%減と下落が大きいです。

 

衣服でも会社に行かなくなったため、

スーツの支出が減っています。

 

交通費に関しても

ガソリン代をはじめ、鉄道、航空と下落しており、

人の移動が少なくっているのもこういうところからも分かりますね。

 

一方で郵便代は増えており、

面談できない代わりに資料を郵送しているのかなと推測できます。

 

女性も口紅や化粧品類の支出が減っています。

これも外に出歩くことが少なくなったことから、

美容にお金を掛けなくなったのだと分かります。

 

1つ1つの項目で見てみると、

その業界で関係がある人、雇用など、

経済のいろんなつながりが見えてきます。

 

最初は1つ1つが点であっても、

それがつながって見えてくると

経済が面白く見えてきます。

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