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入院を統計で考えるとどうなる?【愛知のファイナンシャルプランナーがお伝えするお金の話】

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入院を統計で考えるとどうなる?【愛知のファイナンシャルプランナーがお伝えするお金の話】

入院を統計で考えるとどうなる?【愛知のファイナンシャルプランナーがお伝えするお金の話】

2020/12/18

愛知を中心に東海地域で活動しているファイナンシャルプランナーの前田です。

 

喫茶店、カフェでは隣の話が聞きたくなくても、

聞こえてくることがありますね。

 

先日、隣のテーブルで70歳前後のご夫婦2組がお話されていました。

この年齢になると話題が病気、健康のことが多いですね。

 

心臓の病気で先日入院したのだと、

聞こえました。

 

そこで、

直近の平均入院日数について

お伝えします。

 

下記表は令和元(2019)年医療施設(動態)調査・病院報告の概況

病院報告の平均在院日数になります。

令和元年の平均入院は27.3日で平成30年よりも̠-0.5日となりました。

 

精神系の病気での入院が圧倒的に長く平均265.8日となっています。

 

一般病床をみてみると16日です。

一般的な病気では2週間程度と考えておくと良いかもしれません。

 

確実に医療の進歩と共に

入院日数は短くなってきています。

 

ご年配になれば、

健康リスクは高まりますが、

 

長い入院をするということは考えにくくなってきています。

医療保険も昔は1日目から出ないのが、

当たり前でしたが、現在は1日目からが当たり前。

 

尚且つ1日入院でも10分は保障するになってきています。

医療保険も時代と共に変化していくものです。

 

保険の見直しも弊社にお任せください。

 

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