新型コロナウイルスで入院してしまったら

ご予約はこちら

新型コロナウイルスで入院してしまったら

新型コロナウイルスで入院してしまったら

2020/06/16

名古屋を中心に活動しているファインシャルプランナーの前田です。

コロナに関しては第2波がまたいつ押し寄せるかは分かりません。
その為の備えは必要です。

今回は「新型コロナウイルスにかかってしまった時の保険」についてお伝えします。

日本の場合と海外での場合で分けて考えてみます。

CASE① 海外で発症してしまった場合

旅行中などで現地で発症してしまった時にはどうすれば良いのか、

海外旅行中は海外旅行保険の適用になります。

海外旅行保険の疾病補償の限度額を目安に治療費の実費が保険で賄われます。

気をつけなければならないことは、

元々の旅行期間がば7日間の保険だった場合

肺炎になってしまい帰国するのが予定よりも遅くなってしまった。

この場合、帰国が遅くなってしまった期間も補償されるのか?

原則は当初の7日間のみ。

どうすれば良いのか?

日本にいる代理人(主に親族)に期間延長の申請をしてもらいましょう。

保険代理店経由で延長申請して保険料を支払えば

保険期間の延長が可能になります。

次に民間の医療保険は使えるのか?

海外の病院で入院した時でも民間の医療保険は保障が受けられます。

英語表記された診断書を取得していただくことは必要ですが、

入院日額の保障が受けれます。

CASE② 日本の帰国後に発病

海外に渡航中は異常はなかったが、

帰ってきてから潜伏していたものが発病することもあります。

この場合はどうなのか?

まず帰国後72時間以内に病院で検査を受けて、

診断を受ければ海外旅行保険の適用になります。

この場合は日本の医療制度になりますので、

3割負担部分の実費を旅行保険から賄うことができます。

72時間つまりは3日を過ぎてしまうと海外旅行保険は補償されません。

次に民間で加入している医療保険はどうなのか、

こちらは入院をするのであれば、入院の日額保障が受けられます。

日本にいるだけでも新型コロナウイルスを発症するようです。

中国人観光客を乗せた大型バスの運転手も発病したケースがありました。

まず私たちにできることは手洗い、うがいとマスクの着用。

インフルエンザも多いこの時期ですが病気に気を付けてくださいね。

保険は万が一使わないことが一番です。

電気代の削減プラン申し込みは6月25日までです。
詳しくはこちら↓

医療保険の関連記事はこちら

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。