個人金融資産の内訳ってどうなっている?【愛知のファイナンシャルプランナーがお伝えするお金の話】

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個人金融資産の内訳ってどうなっている?【愛知のファイナンシャルプランナーがお伝えするお金の話】

個人金融資産の内訳ってどうなっている?【愛知のファイナンシャルプランナーがお伝えするお金の話】

2020/09/22

金融資産の内訳はどうなっていますか?

現金・預金だけで本当に大丈夫?

愛知を中心に東海地域で活動しているファイナンシャルプランナーの前田です。

 

GoToトラベルキャンペーンが東京発着も来月1日から可能になり、

旅行の予約が埋まってきているみたいです。

 

4連休期間中は高速道路の渋滞や街中の賑わいをあるようで、

経済の回復が少しずつ感じられます。

 

2020年4月~6月は

家計の合計金融資産額が増えました。

 

本日は家計金融資産の内訳を確認します。

前回も活用した日本銀行の2020年第2四半期資金循環データを元にお伝えします。

 

日本の個人の金融資産の合計額が総額で1883兆円となっています。

この内訳を確認します。

 

現金・預金 1,031(54.7)
債務証券 26(1.4)
投資信託 68(3.6)
株式等 173(9.2)
保険・年金・定型保証 528(28.1)
その他 56(3.0)
合計 1,883(100)

単位:兆円 カッコ内はパーセント

※日本銀行2020年第2四半期資金循環データから引用

 

内訳を見てみると約半分が現金・預金となっており、

保険は全体の3割程度となっています。

 

日本人の特徴が出ていますね。

元本割れがしない商品に全体の8割入っているということです。

 

株式、債券、投資信託は全体の15%程度となっており、

リスク性があり、収益性がある商品が少ないですね。

 

投資信託は選ぶ商品により、

リスクは変わってきます。

 

郵便局や銀行などでよく販売されている投資信託はバランス型と言われる

中身がMIXされておりリスクが少ない商品が多いです。

 

銀行預金、保険で老後の資産が安心、安全になるでしょうか?

私は難しいと考えています。

資産運用の必要性をお伝えしています。

 

金融資産の内訳を変えるだけで、

多くの方の未来を救えることが出来きます。

 

それをするには裏付ける理論と、

分かりやすく伝えていくことを継続することが、

私の使命であると思っています。

 

※日本銀行2020年第2四半期資金循環データ

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