住宅ローン金利0.1%でどれぐらい違うのか検証しました【愛知のファイナンシャルプランナーがお伝えするお金の話】

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住宅ローン金利0.1%でどれぐらい違うのか検証しました【愛知のファイナンシャルプランナーがお伝えするお金の話】

住宅ローン金利0.1%でどれぐらい違うのか検証しました【愛知のファイナンシャルプランナーがお伝えするお金の話】

2020/10/10

金利0.1%でどれくらい違う

総返済は少ないほうがいいよね

愛知県を中心に東海地域で活動しているファインシャルプランナーの前田です。

 

本日は住宅ローンの金利の違いでどれくらいの違いが出るのか検証してみます。

 

先日もお伝えしましたが、

銀行借り入れの住宅ローンは6割の人が

変動金利型を選択されています。

 

変動金利型はもちろん、

金利が今後変わっていくので、

あくまでもシミュレーションで参考にしてください。

 

実際は35年間同じ金利になることは、

考えられません。

 

【条件】

借入額:4000万円

借入期間:35年

ボーナス返済:無し 繰り上げ返済:無し

事務手数料、保証料等は加味していません。

0.5%
0.6%
0.7%
月返済額
103,834円
105,611円
107,408円
総返済額
43,610,342円
44,356,854円
45,111,490円
利息合計
3,610,342円
4,356,854円
5,111,490円

0.5%と0.6%を比べてみると、

月の返済額は1,777円変わりました。

 

利息合計は746,512円違います。

 

0.1%の違いで75万円も変わるということです。

75万円を預金で貯めようとすると結構大変ではありませんか?

 

0.1%の金利でこんなにも変わる。

借入の金利は低くしたいですね。

 

私のところに相談に来る方の多くは

この0.1%の違いのメリットを受けています。

 

相談料もすぐに回収できます。

新規もそうですが、借り換えに関しても金利を下げれれば、

家計の負担が下がります。

 

負担が下がった分を投資に回すなど、

もっとお金を上手につかうようにすれば、

余裕がある生活が出来るかもしれませんね。

 

 

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