マンションの火災保険で気をつけたいこと【愛知のファイナンシャルプランナーがお伝えするお金の話】

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マンションの火災保険で水災は必要ですか?【愛知のファイナンシャルプランナーがお伝えするお金の話】

マンションの火災保険で水災は必要ですか?【愛知のファイナンシャルプランナーがお伝えするお金の話】

2020/10/30

マンションの火災保険で水災は必要なのか?

この補償は本当に必要ですか?

愛知県を中心に東海地域で活動しているファインシャルプランナーの前田です。

 

マンションの火災保険の評価については先日にお伝えしました。

【マンションの評価額に注意】

 

本日はこれまでにあった事例で

マンションの火災保険で気をつけたいことをお伝えします。

 

・マンションの火災保険で水災は必要なのか?

 

火災保険でも自然災害を補償していきます。

水災の補償について確認します。

 

どんな時に保険の対象になるのか?

 

①損害割合が30%を超えた時・・・主に土砂災害

②地盤面45cmを超える浸水または床上浸水

 

このどちらかを満たした時に保険金の対象になります。

 

マンションで土砂災害がありますか?

床上浸水はありますか?

 

基本的にマンションで水害の可能性は低いと考えられます。

1階に住んでいる方は床上浸水の可能性があるかもしれませんが、

2階以上であれば、可能性は極力低いでしょう。

 

私はこれまでにたくさんの火災保険の証券を見てきましたが、

9階に住んでいる方に水災の補償がついていることがありました。

 

9階の水災被害はまず起こらないことから、

補償の見直しを実行しました。

 

また契約期間が1年更新でした。

資金的にも余裕があったため、10年一括払いにしたことで、

1年あたりの保険料は当初と比べると3割程度下がりました。

 

こういった必要ない補償をつけて

契約頂いている代理店が多々あります。

 

あくまでも補償内容を決定するのは

お客様ですが、正しい情報をお伝えするようにして頂きたいです。

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