熱海の土砂崩れ事故 水災補償の必要性【愛知のファイナンシャルプランナーがお伝えするお金の話】

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熱海の土砂崩れ事故 水災補償の必要性【愛知のファイナンシャルプランナーがお伝えするお金の話】

熱海の土砂崩れ事故 水災補償の必要性【愛知のファイナンシャルプランナーがお伝えするお金の話】

2021/07/07

愛知を中心に東海地域で活動しているファイナンシャルプランナーの前田です。

 

先日の大雨による被害はいかがですか?

 

熱海市では大規模な土砂崩れによる事故が発生しております。

いまだ安否のわからない方も数名いらっしゃるとのこと。

被災された方々の身の安全と経済的な損失が最小限であることをお祈りします。

 

熱海市の土砂災害は『水災』にあたります。
 
火災保険の水災補償はすでに付け外しができなくなった保険会社もあります。
それほど水災に対するリスクが過去と比べると高まっているということを表しています。
 
<水災の補償例>

☆建物の場合

・集中豪雨で土砂崩れが起き、建物が全損した。

・洪水で床上浸水。建物の壁や床が損傷してしまった。

・台風で河川の堤防が決壊し、建物が流されてしまった

☆家財の場合

・床上浸水が発生した際、1階の家財などが濡れて使えなくなってしまった。
 
ポイント!

高台にあるから…近くに河川がないから…マンションの上層階だから…
という理由でご契約時に水災を補償の「対象とした」、「対象外とした」ことで
明暗が大きく分かれてしまいます。

特に、大きな被害をもたらす土砂崩れが水災であると認識していないと、
深刻なトラブルに繋がる恐れがありますので、ご注意ください。

今まで経験したことのない大規模災害が頻発する時代となりました
一見、水災が起きそうにない立地であっても、水災補償について考えてみて下さい。
 

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